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  <title>定年世代の付箋メモ</title>
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  <description>定年をもうすぐ迎えるという方にお祝いと挨拶はどうする？　その準備と現状、世の中の動向も含め、お届けします。</description>
  <lastBuildDate>Fri, 26 Nov 2010 07:55:52 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>定年後の孤独を描いたサラリーマン必読の物語</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>●「孤舟」渡辺淳一著（集英社　１６００円）</p>
<p>　大手広告代理店で出世街道を驀進してきた威一郎は、上席常務執行役員にまで上り詰め、満６０歳で定年退職を迎えた。３８年間も働き詰めてきたのだから、これからは自分の時間を自由に楽しもう。第２の人生を思い、気持ちは弾むばかりだった。</p>
<p>　ところが、いざ会社を辞めてみると現実はまるで違っていたのである。本を読んでも外国語を学んでも、目先の実用に役立つわけではない。スポーツクラブに通ったところで、仕事もないのに体ばかり鍛えても意味がないような気がしてくる。無限に続く自由時間に、不安といらだちが募る一方だった。しかも、かつては従順だったはずの妻が、威一郎の在宅をうっとうしいと思っている様子。会社勤めの間は家に居つかなかった夫がいてくれるのだから、喜ぶべきことのはずなのに。そしてついにある日、妻は「私はあなたの部下ではない」と言い残して家を出てしまう。ひとり取り残された威一郎の運命は&hellip;&hellip;。&ldquo;男女小説&rdquo;の第一人者が、老いた後の家族や夫婦のあり方を描いた注目作である。</p>]]>
    </description>
    <category>定年前の処世術</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%87%A6%E4%B8%96%E8%A1%93/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%81%AE%E5%AD%A4%E7%8B%AC%E3%82%92%E6%8F%8F%E3%81%84%E3%81%9F%E3%82%B5%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%B3%E5%BF%85%E8%AA%AD%E3%81%AE%E7%89%A9%E8%AA%9E</link>
    <pubDate>Fri, 26 Nov 2010 07:56:01 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>がんの克服と生還事例は数多くあるのだが</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><strong><br />
<br />
定年間近</strong>の私ですが、自分の身内に重病を患った人が<br />
出てくると、なんともしてあげられない分、<br />
悲しいものですよね。<br />
<br />
最近も多くの方ががんにかかり、<br />
亡くなったりしています。<br />
<br />
病気というものは、「病気になって幸せだ」という方もいれば、<br />
「なんで私が病気にならなければならないんだ」「もうだめだ&hellip;」<br />
といったように、受け止め方にもいろいろあります。<br />
<br />
私の姉は30代ですい臓がんが発覚し、<br />
「なんで私が&hellip;」と言いつつ、<br />
たった1ヵ月ほどで亡くなりました。<br />
<br />
若かったから進行も早く、<br />
あっという間のことでしたが、<br />
何もしてやれなかったのが<br />
とても残念でなりません。<br />
<br />
がんは、あの頃に比べれば治療法も出てきていますが、<br />
まだまだ難病であることにはかわりがありません。<br />
<br />
アメリカでも、年間130万人のアメリカ人が<br />
がん告知を受け、1日のがん死亡者数は<br />
1500人に上るとも言われています。<br />
<br />
がん治療の技術進歩が、がんに類別された<br />
致命的な疾患からの生還率や治癒率を高めてはいますが、<br />
こうした死病の一つにでも罹ってしまうくらいなら、<br />
普段からの食生活、ライフスタイル、そして<br />
栄養補助剤を通してがんを予防する方がどれだけいいかと、<br />
がん患者なら言うでしょう。<br />
<br />
<a href="http://www.sinbun.co.jp/kenkou/link/linkcan.html">『がん克服』総合リンク集</a><br />
<br />
<a href="http://www.gankokuhuku.com/">癌を克服してきた人達の物語</a><br />
<br />
健康は、普段から大事だということですね。<br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>▼がん克服へ、五つの提言<br />
</strong></font></p>
<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06283f84.3850ea31.06283f85.172f73f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1612809%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11208266%2f"><img alt="" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7979%2f79798647.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7979%2f79798647.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>]]>
    </description>
    <category>定年前の処世術</category>
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    <pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:29:26 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>定年後も働き続けないとならない今の日本の現状</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
定年は60歳。<br />
そんな考えはもはや甘く、死ぬまで<br />
働き続けないとならないのが今の日本の現実なのかもしれない。<br />
<br />
現在の日本社会では、60歳から64歳以上の高齢労働者の目的が社会参加ではなく、生活費を稼ぐためだと言う割合が7割を超えている。更に65歳以上の高齢者の就業理由も、6割以上が経済上の理由となっている。<br />
<br />
　一昔前までは定年後は悠々自適な人生を送るという人が圧倒的に多かったと思うのだが、これは既に過去の話となりつつある。<br />
<br />
　現在の年金制度では65歳以上にならないと国民年金の受給が出来ない。60歳で退職し、65歳までは退職金を切り崩して生活するしかない。更には老後の生活費において一月の最低限の生活費が27万必要だと計算されている。この額では当然定年後も生活費を稼ぐ必要が生じる。<br />
<br />
　これらの話は、真面目に会社員として定年まで勤務出来た人の話である。2010年現在、2年以上の年金未納者の数は433万人、全体の23.6%にも上る。そのまま未納状態が続けば、基礎年金の受給資格期間は現在25年と決められており、未納者がそのまま最低加入年数の25年に到達しない場合は未加入者と判断されてしまう。それこそ彼らが65歳以上の高齢者になっても無年金となり、社会的な経済援助は生活保護を受給する以外方法はないと思われる。<br />
<br />
　将来、日本の年金制度は必ず破綻をするから、自分は敢えて払っていないという者を私は今まで何人も目にしてきたが、彼らの将来の保障とは何なのだろうか。彼らの多くは個人年金すら加入していない。そう嘯くことで、自分をなだめている様にしか私には見えない。<br />
<br />
　仮に彼らのような人間が早々と生活保護を受給して遊んで暮らしていては、真面目に生活を送って65歳まで年金を受給できない人間と比較して、まるでずる賢い人間の方が利口だという風潮になりかねない。<br />
<br />
　現在の日本における自殺者の原因のほとんどが、病苦と生活の困窮であることを考えると、これから益々日本は高齢化社会を迎えるにあたり、現在の法制度では明らかに対応できなくなるだろう。それまでに早急な法整備を行ってもらいたいものだ。また、現在の若年層が多く受給している生活保護受給資格の見直しも必要だと思う。]]>
    </description>
    <category>定年前の処世術</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%87%A6%E4%B8%96%E8%A1%93/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5%BE%8C%E3%82%82%E5%83%8D%E3%81%8D%E7%B6%9A%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E4%BB%8A%E3%81%AE%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6</link>
    <pubDate>Sat, 24 Jul 2010 03:54:37 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>各国比較・消費税議論に見える真実</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
定年世代の私のように定年退職した年金暮らしの人だけでなく、<br />
最近は給料も上がるどころか下がるケースも多いと聞きます。<br />
<br />
そんな中、経済は低迷し、<br />
国の財政も厳しいので、消費税アップは不可欠&hellip;&hellip;という<br />
現在の日本。<br />
<br />
何をするにも「財源」がないと言うものの、<br />
官僚の無駄使いのカットにも限度がある。<br />
<br />
さて、欧米の消費税は確かに高いわけですが、<br />
とはいえ、消費税は食料、燃料等、生活必需品にも<br />
課税されるため、低所得者ほど負担が重い事が明白な税制。<br />
※たとえば高税率のイギリスにおいては、食料品等の生活必需品が非課税。<br />
<br />
▼こちらのサイトが詳しいです。<br />
<a href="http://www.777money.com/torivia/syouhizei_world.htm">世界各国の消費税の税率一覧</a></p>
<p>【一般的な各国の消費税率】<br />
イタリア 20% <br />
フランス 19.6% <br />
ドイツ 19% <br />
オランダ 19% <br />
イギリス 17.5% <br />
ロシア 18% <br />
中国 17% <br />
韓国 10% <br />
ベトナム 10% <br />
スイス 7.6%<br />
<br />
日本のような消費税5%以下というのは、非常に少ないのは確か。<br />
マレーシア 5% <br />
パナマ 5% <br />
ジャージー島 3%<br />
<br />
<br />
世界の消費税導入の歴史<br />
1954年 フランスで最初に導入 <br />
1971年 ベルギーで導入 <br />
1973年 イギリスで導入（日用の食料品および子供用品は非課税）<br />
<br />
日本の消費税導入の歴史と内閣支持率の関係<br />
<br />
1978年（昭和53年） 大平内閣時に、一般消費税導入案が浮上。総選挙の結果を受け撤回。<br />
&nbsp; 　 ※内閣支持率最高２７％　支持率最低２０．９％　不支持率４９％ <br />
1986年（昭和61年） 第3次中曽根内閣時に、売上税法構想。世論は反発。 <br />
1988年（昭和63年） 竹下内閣時に、消費税法が成立、12月30日公布<br />
&nbsp; 　 ※内閣支持率最高４４％　支持率最低４．４％　不支持率８２．５％ <br />
1989年（平成元年） 4月1日 消費税法施行 税率3% <br />
1994年（平成6年）　2月 細川内閣で税率を7%とする国民福祉税構想が世論の批判を浴びる。即日白紙撤回 1997年（平成9年）&nbsp; 4月1日 、既に村山内閣で内定していた地方消費税の導入と消費税等の税率引き上げ（3%&rarr;地方消費税を合わせて5%）を橋本内閣が実施。 <br />
2003年（平成15年） 消費税課税業者の免税点が売上3000万円から1000万円に引き下げられた。 <br />
2004年（平成16年） 価格表示の「税込表示」が義務づけ。 <br />
<br />
とはいえ、借金漬けの日本。<br />
<br />
そろそろわかりやすい増税による<br />
収入増が必要かもしれませんね&hellip;&hellip;。<br />
<br />
&nbsp;</p>
<table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0">
    <tbody>
        <tr>
            <td valign="top">
            <div style="border-right: #000000 1px; padding-right: 0px; border-top: #000000 1px; padding-left: 0px; float: left; padding-bottom: 6px; margin: 0px; border-left: #000000 1px; width: 160px; padding-top: 6px; border-bottom: #000000 1px; background-color: #ffffff; text-align: center"><a style="color: #0000ff; text-decoration: underline" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06283f84.3850ea31.06283f85.172f73f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5778292%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f12984188%2f"><img alt="消費税で福祉国家になれる？" border="0" style="padding-right: 0px; padding-left: 0px; padding-bottom: 0px; margin: 0px; padding-top: 0px" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f7803%2f78030195.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=" />
            <p style="padding-right: 6px; padding-left: 6px; font-size: 12px; padding-bottom: 2px; margin: 0px; line-height: 1.4em; padding-top: 2px; text-align: left">消費税で福祉国家になれる？</p>
            </a></div>
            </td>
        </tr>
    </tbody>
</table>]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%8C%E7%89%A9%E7%94%B3%E3%81%99/%E5%90%84%E5%9B%BD%E6%AF%94%E8%BC%83%E3%83%BB%E6%B6%88%E8%B2%BB%E7%A8%8E%E8%AD%B0%E8%AB%96%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%82%8B%E7%9C%9F%E5%AE%9F</link>
    <pubDate>Fri, 07 May 2010 04:57:44 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>年に3万人もの自殺者とその理由</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<br />
定年世代の私も、昨今の自殺のニュースなどを見ていると、<br />
なかなか心苦しいものを感じてしまいます。<br />
<br />
自殺の推移は、年間3万人程度で推移していますが、<br />
この数は100万人に対して2.5人定度。一番の動機は、いつの時代も「健康上の問題」が一番。<br />
二番は、経済的問題。<br />
<br />
その後は家庭問題、勤務問題、男女問題、学校問題と続いていますが、<br />
やはり健康上の問題から、自殺&hellip;というのがダントツに多いのがわかります。<br />
<br />
とはいえ、昨今の経済事情を反映して、<br />
こうした傾向も変化が出てきているようです。<br />
<br />
定年退職後の私などは、やはり健康問題、次に経済的問題が<br />
気になるところですが、そういう意味で、<br />
私のような定年世代の人間も無縁ではないと思います。</p>
<p>ちなみに、昨年よく聞いた硫化水素の自殺ですが、<br />
あれほど流行っているのは「きれいに苦しまずに死ねる」と<br />
ネットに書き込まれたからだそうですが、それは大ウソだとか。</p>
<p>「全身にまだら模様の斑点が広がって『汚い』死体になる。<br />
また、命を取り留めても重い脳障害が残って<br />
『苦しむ』ことになる」（捜査事情通）</p>
<p><br />
人生も考え方次第。<br />
どん底があれば、あとは登るだけ。</p>
<p>自殺の前に、何かもう一度踏みとどまるきっかけが<br />
あってほしいと感じますが&hellip;。</p>]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%8C%E7%89%A9%E7%94%B3%E3%81%99/%E5%B9%B4%E3%81%AB3%E4%B8%87%E4%BA%BA%E3%82%82%E3%81%AE%E8%87%AA%E6%AE%BA%E8%80%85%E3%81%A8%E3%81%9D%E3%81%AE%E7%90%86%E7%94%B1</link>
    <pubDate>Fri, 07 May 2010 00:16:08 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teinenmemo.blog.shinobi.jp://entry/93</guid>
  </item>
    <item>
    <title>鬱は風邪同様に早期相談が一番良い</title>
    <description>
    <![CDATA[<p><br />
<br />
定年世代の私らは、会社に定年まで行って<br />
とにかく真面目に働きあげるのが美徳でしたが、<br />
現代はそうではありませんよね。<br />
<br />
変化の激しい時代にさらされながらも<br />
いろんな角度からくるストレスと戦いながら<br />
危機を察知し、回避していく<br />
<br />
ある意味、器用に仕事と人間関係をこなし、<br />
器用に実績を上げていかなければならない&hellip;。<br />
<br />
そうでない人は思いつめて自殺に走ってしまうケースもあるわけで。</p>
<p>毎年自殺者が3万人もいるというのは、やはり大きな問題があるといえます。<br />
<br />
最近は、小学生の1割近くが欝だといういう話もありますが、<br />
そこまでいくと、現代日本自体が、いろんな問題を<br />
すべての世代に投げかけているのかもしれません。<br />
<br />
1人で抱え込まずに、まずは相談。<br />
それが心を救う一番の方法なのかもしれません。<br />
<br />
簡単なチェックシートがあります。<br />
<br />
（1）毎日のように、ほとんど1日中ずっと気分が沈んでいる。<br />
（2）何に対しても興味がわかず、楽しめない。<br />
（3）毎日のように食欲が低下、または体重の増減が激しい。<br />
（4）毎晩のように、寝付けない、夜中や早朝に目が覚める。<br />
（5）毎日のように、動作や話し方が遅い、またはいらいらしたり、落ち着きが無い。<br />
（6）毎日のように、疲れを感じたり、気力がわかない。<br />
（7）毎日のように、自分に価値が無い、または申し訳ないと感じる。<br />
（8）毎日のように、仕事や家族に集中したり、決断することができない。<br />
（9）この世から消えてしまいたいと思うことがある。<br />
<br />
鬱は、風邪と同じく、早期治療が最善策といいます。<br />
<br />
もしも当てはまる項目のある人は、<br />
「こころの不調」について専門の医師に相談するといいのでしょう。<br />
<br />
何事も早めのほうが良いでしょう。<br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%8C%E7%89%A9%E7%94%B3%E3%81%99/%E9%AC%B1%E3%81%AF%E9%A2%A8%E9%82%AA%E5%90%8C%E6%A7%98%E3%81%AB%E6%97%A9%E6%9C%9F%E7%9B%B8%E8%AB%87%E3%81%8C%E4%B8%80%E7%95%AA%E8%89%AF%E3%81%84</link>
    <pubDate>Fri, 07 May 2010 00:09:13 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teinenmemo.blog.shinobi.jp://entry/92</guid>
  </item>
    <item>
    <title>築地はこのままがいい理由</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<p><strong><br />
定年間際</strong>の私からすると、やっぱり築地はいい場所です。<br />
定年退職後も、結構行きたい場所の1つです。<br />
<br />
とにかく朝早く、5時過ぎに行って、大和の寿司をいただいて<br />
満足。江戸の粋を感じますね～。<br />
<br />
さて、築地市場は、東京都中央区築地にある公設の卸売市場で、<br />
東京都内に11か所ある東京都中央卸売市場のひとつであり<br />
日本最大の魚市場。<br />
<br />
江戸時代から東京の食品流通を担ってきた<br />
日本橋魚河岸をはじめとする市場群が、<br />
1923年（大正12年）9月に起きた関東大震災で壊滅したのを受け<br />
同年12月、もともと外国人居留地（築地居留地）であった<br />
海軍省所有地を借り受けて臨時の東京市設魚市場を開設したのが、<br />
築地市場の始まり。<br />
<br />
1954年には、ビキニ環礁での米国の水爆実験で被曝した、<br />
第五福竜丸の水揚げ水産物であるマグロやヨシキリザメが<br />
3月15日築地市場へ入荷、これらが強い放射能を有し、<br />
市場はパニック状態になったというのは、今も思い出します。<br />
<br />
石原都知事は「築地は古くて清潔でない。都民や消費者の<br />
利益を考えれば、市場を維持するわけにはいかない」として<br />
2012年をめどに東京都江東区の東京ガスの工場跡地の豊洲新市場<br />
への移転が検討されてきましたが、移転先の場所が、<br />
かつて東京ガスの施設があったことによる土壌汚染が判明。<br />
&quot;豊洲は汚染されている&quot;とした移転反対運動が起こっていたわけです。<br />
<br />
どうも石原さんのやることは、いつも強引すぎて<br />
どうかと感じる部分がありましたが、どうもこの問題<br />
結局は流れるような動向ですね。<br />
<br />
定年世代の私としては、築地の雰囲気が好きなだけに、<br />
結局はこのまま&hellip;&hellip;というのがいいと思います。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">▼「築地」と「いちば」<br />
</font></strong></p>
<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06283f84.3850ea31.06283f85.172f73f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f5853842%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f13045801%2f"><img alt="" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8861%2f88614175.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8861%2f88614175.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a>]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
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    <pubDate>Sun, 28 Mar 2010 02:33:30 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>実は誤認逮捕は違法にはならない？</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<p><br />
捜査機関がある人物を逮捕した場合に、<br />
その後の捜査によってその者の無実が判明し、釈放される場合があります。<br />
この場合の逮捕を「誤認逮捕」というんですね。<br />
<br />
これは、法的用語ではなく、マスコミ・一般用語。<br />
<br />
「誤認逮捕」は、現行刑事裁判制度においては<br />
逮捕制度に内包された、当然におこりうる状態といえます。<br />
<br />
そのため、原則として違法行為ではないという認識が強くあるようです。<br />
<br />
ちなみに。「冤罪」は法的用語としては<br />
無実の人物が起訴され審理を受けた結果、<br />
無実であるのに有罪判決を受けた場合を指すわけで、<br />
「誤認逮捕」は逮捕の時点では有罪か否かを<br />
これから判断する状態なため、そのため、<br />
誤認逮捕と冤罪は厳密には異なる用語といえます。<br />
マスコミでは、このへんは混在して使われていますが。<br />
<br />
誤認逮捕が判明した場合には、<br />
警察発表を信じたマスコミによって<br />
センセーショナルに報道される場合がありますが、<br />
基本的には、先入観にとらわれず、<br />
無罪推定の原則・原点に立ち返った<br />
適正な犯罪捜査の執行が要請されるべきなのでしょう。<br />
<br />
こうした誤認逮捕は、人ひとりの人生を<br />
大きく変えてしまう可能性もありますから。<br />
<br />
我々も、そうした部分は、冷静に情報を<br />
受け止めるべきなのでしょう。<br />
<br />
<strong><font color="#ff0000">▼真相はこれだ！ <br />
※3億円事件で誤認逮捕された人物の悲劇ほか</font></strong><br />
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&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
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    <pubDate>Sat, 27 Mar 2010 01:17:09 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>ＮＴＴ/“５０歳定年”９８％子会社へ</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<br />
&ldquo;賃下げを伴う子会社への転籍か、遠隔地への異職種配転か&rdquo;。政府が株の３分の１を保有するＮＴＴで５０歳を迎えた労働者に突きつけられている「究極の選択」―。日本共産党の山下芳生議員は参院予算委員会でＮＴＴの違法行為を明らかにし、中止させるよう政府に厳しく求めました。<br />
<br />
　山下氏はＮＴＴでは２００２年以降、５０歳になった労働者が、６０歳まで働きつづける（６０歳「満了型」）か、それとも３割もの賃下げをともなう子会社への転籍で、６０歳以降も継続雇用される（「退職・再雇用」）か、どちらかの選択が迫られていると指摘しました。<br />
<br />
　総務省・桜井俊総合通信基盤局長は２００２年の制度開始以来、退職・再雇用が５万４４６０人、ＮＴＴへの残留が１１９０人で、０９年までの累計ではそれぞれ９万１３３０人、２０２０人と、残留はわずか約２％にすぎないことを初めて認めました。<br />
<br />
　山下氏は５０歳になった労働者の９割以上に対する事実上の「５０歳定年制」だと強調。高年齢者雇用安定法が「定年は、６０歳を下回ることができない」と規定していると指摘し、「違反ではないか」とただしました。
<p>　厚労省側は「実態として、６０歳未満で退職を強制する事実が認められる場合は高年齢者雇用安定法８条に違反する」と認めました。<br />
<br />
　山下氏は、&ldquo;強制退職&rdquo;の仕組みとして、たとえば埼玉では課長や支店長から８回もの執拗（しつよう）な退職勧奨が行われ「（『満了型』なら）東北へ単身赴任」など脅迫まがいのことが行われていると告発。「違法行為であり、やめさせるべきだ」と迫りました。<br />
<br />
　長妻昭厚労相は「退職強要が違法とされた判例もある。法令、判例の周知啓発に努めていくと同時に、必要があれば関与もしたい」と答弁しました。</p>]]>
    </description>
    <category>定年前の処世術</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E5%89%8D%E3%81%AE%E5%87%A6%E4%B8%96%E8%A1%93/%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%94-%E2%80%9C%EF%BC%95%EF%BC%90%E6%AD%B3%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E2%80%9D%EF%BC%99%EF%BC%98%EF%BC%85%E5%AD%90%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E3%81%B8</link>
    <pubDate>Sun, 14 Mar 2010 03:55:55 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teinenmemo.blog.shinobi.jp://entry/89</guid>
  </item>
    <item>
    <title>軍事衝突をすれば1日で決着が付く日韓軍事力の差</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
<strong><br />
定年世代</strong>の私ですらも、すでに戦後世代ですから、<br />
日本が歩んでしまった間違ってしまった過去の戦争の過ちは<br />
慎んで反省をし、未来に向けた関係を構築してほしいものですが、<br />
たとえば、オリンピックやサッカーのW杯など、世界的なスポーツ<br />
大会を観ていると、まだまだそんな過去の歴史は<br />
払拭できていないし、現代にもつながっている事実だと<br />
さまざまなもので感じてしまいますね&hellip;。<br />
<br />
さて、北朝鮮からミサイルが飛んできたり、韓国の船が沈められたするような昨今。<br />
アジアにおける日本の現在の軍事力はいかなるレベルなのでしょう。<br />
<br />
そんな折、朝鮮日報が記事にした内容が注目を集めているようです。<br />
<br />
「韓国と日本が軍事衝突を起こせば、1日で独島（竹島）は奪われてしまう」<br />
「韓国の海軍力は日本の30%レベル」といった内容のこの記事では、<br />
<br />
排水量1000トン級以上の戦闘艦は韓国海軍の場合40隻だが、<br />
日本は3000トン級以上だけでも40隻以上を保有。<br />
<br />
韓国海軍は現在1200トン級209型潜水艦9隻と、<br />
1800トン級214型潜水艦1隻を保有しているが、<br />
日本はこれより大型の2200～3000トン級潜水艦を16隻保有。<br />
<br />
また、航空機では、固定翼機で日本は27機で韓国は1機、<br />
ヘリコプターは韓国が14機で、日本は46機であることなどを挙げ、<br />
「潜水艦も対艦ミサイルもヘビー級対フライ級」<br />
「対潜水艦戦力は大人と子供の違い」「海上警察は航空機の面で比較にならず」<br />
などと指摘し、韓国の軍事力が日本のそれに比べ格段に劣っていることを紹介。<br />
<br />
「独島をめぐって韓国と日本が軍事衝突を起こせば、1日で独島は奪われてしまうらしい」<br />
「1日もかからないかもしれない。断言はできないが、半日かからないかも&hellip;」<br />
といった軍関係者のコメントを紹介する内容になっていたんだとか。<br />
<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/3749470/">竹島めぐる不穏な様相　「日韓軍事衝突検証」を朝鮮日報掲載</a><br />
<br />
軍事行動は、民間人からすれば、人殺しでしかなく、<br />
もう二度と日本はそうした行為はしないと誓ったのが63年前。<br />
<br />
終戦記念日を迎えた私たちは、今後もそうしたことのないように<br />
スポーツやビジネスで、切磋琢磨し、アジアの国として<br />
誇れる国になっていってほしいものですよね。<br />
<br />
<a href="http://www.clearing.mod.go.jp/hakusho_data/2004/2004/html/161321.html">北朝鮮の軍事力</a><br />
<br />
<font color="#ff0000"><strong>▼朝鮮半島の真実</strong></font><br />
<a target="_blank" href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/06283f84.3850ea31.06283f85.172f73f8/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f1139899%2f&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10835098%2f"><img alt="" border="0" src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8945%2f89451094.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f8945%2f89451094.jpg%3f_ex%3d80x80" /></a> <br />]]>
    </description>
    <category>定年世代が物申す</category>
    <link>http://teinenmemo.blog.shinobi.jp/%E5%AE%9A%E5%B9%B4%E4%B8%96%E4%BB%A3%E3%81%8C%E7%89%A9%E7%94%B3%E3%81%99/%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E8%A1%9D%E7%AA%81%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B01%E6%97%A5%E3%81%A7%E6%B1%BA%E7%9D%80%E3%81%8C%E4%BB%98%E3%81%8F%E6%97%A5%E9%9F%93%E8%BB%8D%E4%BA%8B%E5%8A%9B%E3%81%AE%E5%B7%AE</link>
    <pubDate>Mon, 08 Mar 2010 05:36:29 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">teinenmemo.blog.shinobi.jp://entry/88</guid>
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